高津整体院 > 腰痛

腰痛

骨盤の矯正ビフォーアフター

腰痛の原因

腰痛の主な原因は、
腰椎椎間関節機能障害(可動域制限)、
靭帯の弱化、
腰椎が不安定、
腰椎椎間板損傷、
腰椎椎間板ヘルニア、
脊柱管、椎間孔などの狭窄症、
仙腸関節の可動性増大、
仙腸関節機能障害(可動域制限)、
不良姿勢からくる腰椎や仙腸関節のズレ、
など、があげられます。
他に、
腫瘍や内臓の病気など何らかの病気が原因の場合もあります。
腰痛を解消するには、原因に見合った対処が必要です。

ですが、
ほとんどは原因の分からない非特異的腰痛です。

腰痛の施術

施術は『腰痛の原因』を引き起こす可能性がある部位を検査し、問題があれば調整します。
具体的には、股関節、仙腸関節、腰椎椎間関節、肋椎関節、胸肋関節、胸椎椎間関節を順に検査し調整します。
腸腰筋、脊柱起立筋などに過緊張、拘縮などがあれば緩める操作を行います。
ひととおり検査し調整することで、非特異的腰痛に対応しています。

慢性腰痛を引き起こす生活習慣

同じ姿勢を続けることで腰の筋肉が緊張

長時間座りっぱなし、
長時間立ちっぱなし、
中腰が多い、
しゃがんだ姿勢が多い、
など、
同じ姿勢を続けると、腰の筋肉が緊張して血行が悪くなり、発痛物質が腰に留まり腰痛が起こります。

椅子やベッドが合わないことで腰痛

座面の低い椅子やソファー、使いこんで一部が凹んでいるベッドなどは、腰に負担がかかります。

腰痛を引き起こす椅子やソファー

運動不足による筋力低下

腹筋や殿筋など骨盤を支える筋肉の筋力が落ちると腹圧が弱くなり、腰の筋肉の負担が増えます。

筋疲労

過度の運動により筋肉が疲労したり、上半身だけ鍛えるなどバランスの悪い筋トレ、自己流のストレッチ、睡眠不足による疲労回復の遅れなどによる慢性的な筋疲労をおこしていると、血流が悪くなり発痛物質が滞り腰痛が引き起こされます。