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長時間の歩行、立位、座位で腰が痛くなる

腰の筋肉疲労の痛み

腰の筋肉が伸び縮みできなくなるとガチガチに硬くなり、血行不良となり痛みを引き起こす原因の化学物質が留まるため痛くなります。
『筋肉が伸び縮みできなくなる』原因としては、
骨盤や腰椎の関節機能障害、股関節の可動制限などがあります。

骨盤や腰椎が原因

骨盤や腰椎の関節の可動性が無くなるとその部位を動かす筋肉が伸び縮みできなくなります。
立位や座位で腰を支える場合、伸び縮みできない状態で力が入ることになります。
結果的に、筋肉のポンプ作用が働かず血流が滞ってしまい、痛みを引き起こす化学物質が留まり痛くなります。
伸び縮みできないというのは、
例えば、
万歳してそのまま手を上にあげているような状態です。
何分かすると肩回りの筋肉が硬くなって痛くなってくるはずです。
こういうことが腰で起こっています。

股関節の可動制限が原因

股関節で、大腿骨が後ろにいきにくいと(伸展制限)骨盤が前傾します。
骨盤が前傾すると腰椎が後彎できなくなります。
つまり、腰が反ったままになり、腰の筋肉が収縮して縮んだままになります。
その結果、血流が滞ってしまい、痛みを引き起こす化学物質が留まり腰痛を発症します。

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