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猫背(円背)矯正

猫背(円背)の矯正ビフォーアフター

猫背には大きく2つのパターンがあります。

腰が後わんしているパターン、上写真はこのパターン。
骨盤が後傾し腰部わん曲がなくなって、背中から腰までがひとつづきに丸くなっている状態。
骨盤が後傾しているため立位では膝が曲がります。

過度にわん曲しているパターン、
骨盤が前傾し腰の反りが強くなって、生理的わん曲が強くなり背中の上半分が丸くなっている状態。
骨盤が前傾しているため立位では膝が過伸展ぎみになります。

猫背のパターン

体調不良に関係

原因不明の胸の痛みや自律神経失調症など。

猫背になると、体幹が大きく歪みます。そのため、内臓が圧迫されます。
内臓が圧迫され機能が落ちると、内臓をコントロールしている自律神経が混乱する可能性があります。
自律神経の信号どおりに内臓が働けなくなる可能性が高いからです。

猫背の影響

猫背の解消

意識すれば良い姿勢をとれる人は、ラジオ体操など全身のバランスを整える体操を行い、普段背筋を伸ばすように気をつけていれば改善します。
頭の上に本などを乗せて歩く練習などは効果的です。
頭を高い位置にもってくる意識が大事です。

猫背の矯正

意識しても良い姿勢をとれない人は、脊柱の可動制限、下肢の歪み、筋膜の癒着や短縮、筋肉の短縮や拘縮などがあり、その結果、猫背になっている場合がほとんどです。
脊柱の可動制限、下肢の関節可動制限、筋膜の癒着、筋肉の短縮と神経バランス、すべて解消することで自然と良い姿勢をとれるようになります。

主に筋膜を緩める施術と、神経反射を利用し筋肉を緩める施術で対応します。
背骨や骨盤、足関節、膝関節、股関節など関節の可動制限も関節の筋膜を緩めることで解消します。
筋肉は、揉んだりストレッチしても、脳からの指令(運動神経の信号)は悪い姿勢のときと同じなため、神経反射を利用して緩めます。
神経反射を利用して緩めることで、短縮した状態がその筋肉のニュートラルだったものがリセットされます。
脳が全身の筋肉をコントロールしているため、脳からの運動神経を経由した指令を変える必要があります。