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首肩のこり・張り

主に凝りを感じるのは、僧帽筋という筋肉です。
後頭部と首の付け根あたりから肩甲骨にかけてと、肩甲骨の内側にある筋肉です。
僧帽筋が疲労し硬くなり血行不良になることで、酸欠になり老廃物や発痛物質が溜まり凝りや痛みを引き起こします。

肩こり首のこりに関係する筋肉
※図では肩甲骨の周囲の筋肉などが省略されています。

そもそも、僧帽筋は『何で凝るの』でしょうか。
デスクワークなどで、背中を丸めて手を前に出した体勢では、頭が肩より前に出て、肩甲骨が前のめりになり巻き肩になります。
このとき、僧帽筋が頭や肩甲骨を支えます。この姿勢をキープしている間はずっと僧帽筋が頑張って頭と肩甲骨を後ろに引っ張っています。

凝る原因としては姿勢です。
首肩のこりや張りを解消するには姿勢を正す必要があります。
具体的には、頭の位置と肩甲骨の位置を正すことです。
肩の凝っている部位を一生懸命揉んでもダメです。
揉む刺激が心地よいだけで凝りは解消されません。

まず、頭と肩甲骨が前に引っ張っられて固定されているのを解消します。
それには、
大胸筋、小胸筋、胸鎖乳突筋など、身体の前側の筋肉を緩めます。
首や胸の筋肉が短縮して、頭と肩甲骨が前に引っ張っられているので、その引っ張っている筋肉を緩めます。
頸椎や胸椎、肋骨の関節に可動制限がある場合は矯正します。
筋肉を緩めても関節が固まっていたら頭の位置は正せません。
場合によっては、骨盤、腰椎、股関節や下肢の筋肉などの調整も行います。

頭と肩甲骨が正常な位置にくることで、僧帽筋の負担が減り、首肩のこり、張りが解消されます。

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