高津整体院 > 施術対象の症状 > 頚静脈孔を通る脳神経の障害

頚静脈孔を通る脳神経の障害

頚静脈孔には、頚静脈の他に、3つの脳神経(第9.10.11脳神経)が通っています。
このページでは、
この頚静脈孔が狭くなり、脳神経が障害された場合に生じる、様々な問題を挙げています。

頚静脈孔は、後頭骨と側頭骨の合わさり目に開いた孔で、頭の歪み方によっては狭くなり、頚静脈や3つの脳神経を圧迫する可能性があります。

第9脳神経(舌咽神経)の問題

嘔吐反射喪失
多少の嚥下困難
後1/3の舌の味覚喪失
口蓋垂の偏位
咽頭と舌後部の感覚喪失
咽頭壁後部の運動支配の喪失
唾液分泌増加

第10脳神経(迷走神経)の問題

無声症又は発声困難
嚥下困難
鼻を通る液の逆流
咽頭及び喉頭痙縮
食道痙縮
噴門筋痙攣
幽門痙攣
軟口蓋の麻痺
咽頭、喉頭、外耳道の疼痛、知覚異常、無感覚症

呼吸障害
唾液分泌障害
心臓の不整脈
胃の機能障害
腸の機能障害

第11脳神経(副神経)の問題

胸鎖乳突筋機能障害
僧帽筋機能障害
頚椎部筋肉の過緊張(頚静脈孔における問題をさらに複合させる)

サイトマップ
高津/溝の口のカイロプラクティック 高津整体院
神奈川県川崎市高津区二子4-8-5
高津駅・徒歩3分 溝の口駅・徒歩10分
Copyright (C) 2000 KatsumiHanyu. All rights reserved.